キーワード選び


 表の主役がキーワード選び。

自分でキーワードを選ぶ。お客さんの来そうなところに掲載する。この自由がキーワード広告にはあります。

キーワードの設定方法でアドワーズには、次のパターンがあります。

【部分一致】
デフォルト設定。検索条件が設定キーワードを一つでも含んでいれば表示される。
【フレーズ一致】
検索条件が複数語を同じ順序で調べた場合は、他の言葉が前後に入っても表示される。
【完全一致】
検索条件と全く同じ状態で、初めて表示される。
【除外キーワード】
広義のキーワードを設定した時、除外対象キーワードを設定することで、意味を限定できる。

この4つのパターンが一般的に説明されています。 実は、初めての人にとって、この説明は分かったような、分からないような状態になります。 その理由は、単独キーワードと複数キーワードの違いが十分に説明されていないからです。

 まとめて見ると・・・


↓設定・検索→ AB A+B B+A A+C+B A+B+C
AB
A+B
"A+B"
[A+B]


簡単にまとめてみましたので、参考にしてください。
縦軸が設定パターン、横軸が検索パターンです。

(例)
A;テニス B;シューズ C;ラケット
AB;テニスシューズ(1語)
A+B;テニス シューズ(2語)
””はフレーズ一致、[ ]は完全一致、無印は部分一致。


 解説


日本語は名詞を単純につなげることで、一つの言葉が生まれます。そして、このことが設定キーワードを分かりにくくします。
英語では「tennis」と「shoes」は 「tennis shoes」であり、「tennisshoes」とはなりません。「tennis shoes」 か 「shoes tennis」のどちらかです。
フレーズ一致という考え方が必要になる理由は、ここにあります。
一方で、日本語は 「テニスシューズ」「テニス シューズ」「シューズ テニス}の3通りです。

このような違いを踏まえて、適切なキーワードを設定してください。 なお、類似語検索機能がある場合、部分一致がどこまで推測してくるのか、単語による違いがあるようです。

(注意)
オーバーチュアにはフレーズ一致はありません。 ここで、説明した区分とは微妙に異なります。詳細は下記にてご確認下さい。

(参考サイト)
グーグルのキーワードに関するサポートページ
オーバーチュアの検索方式に関する解説




i
  (株)アルベックス 569-1031 大阪府高槻市松が丘3-3-29 Mail: support@keywordtop.com
Copyright 2005 Satoshi Takahashi & ULVEX Inc. All Rights Reserved
無断転載を禁止します。原則リンクフリーですが、リンク規定をご参照下さい。