リスティング広告 最大の特徴を一つ挙げるとすると


 最重要ポイントを理解しよう。

それは、リスティング広告を見る側が動的モチベーションをもっていることです。電話帳広告と共通のポイントです。  通常の広告は、受け手の心が静的状態の時にアプローチします。読者側の心の動きが始まる前のファーストコンタクトとして機能するわけです。

 たとえば、バナー。いきなり、表示されます。何かを探している状態で広告表示される訳ではありません。メルマガの広告も同じです。  いきなりです。多少、自分の興味と関連性があるにしても、何かを探している訳ではありません。リアル世界の看板、ちらし、DM。全ていきなり登場します。

 動的モチベーションの意味

読み手が動的モチベーションを持っているかどうかはとても重要です。広告、そしてセールス、全てに影響する相手の「心の壁」が低くなっているからです。

・相手が求めているもの。
・あなたが提供するもの。
・それが一致すれば商売は成立です。

通常の広告は、いきなり登場するため、受け手の心の壁が高い。高い壁を突破するために、より注目させて、よりインパクトを大きくしてと、 どんどん加速していきます。行き過ぎれば、受け手は不愉快になります。
ところが、リスティング広告の場合、受け手が既に探すという動的モチベーションを持っています。受け手の心の動きから見れば、セカンドコンタクトなのです。 この違いは些細なように感じるかも知れませんが、とても大きな違いです。

 動的モチベーションの重要性

人は自分に関心があることに対してのみ行動を起こします。関心がなければ、自動的にブロックします。関心がないことを延々と言われれば、「えーい。うるさい!」 となってしまいます。
広告なり、セールスなりが乗り越えなければいけない心の壁という最大の障壁がリスティング広告の世界では既に最小化されているのです。

私はこの点にリスティング広告の持つ無限の可能性を感じます。インターネットが市民権をもった現在、殆どすべての潜在顧客にリーチできる。 しかも、壁が低いのです。




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