リスティング広告の特徴を把握する!


 全体像を把握しよう。

リスティング広告、P4P、PPC、クリック課金広告、スポンサーサイト広告。色々な名前がありますが、すべて同じです。あなたが検索サイトでキーワードを入力すると ページの右側や上にスポンサーサイトとして、文字広告が出てくると思います。これがキーワード広告(リスティング広告)です。

キーワード広告とは、一言で表現すれば、インターネット上に出現した巨大な電話帳広告みたいなもの。80億ページ以上もある巨大な電話帳広告です。 このイメージでお願いします。 そうすると、この広告手法の本質が見えてきます。

あなたが電話帳に広告を出すとしたら、何を最初に考えますか? 見込み客は何という業種でページを開くだろう。 ページを開いたら、誰も広告を出していない。単に電話番号が並んでいるだけ。チャンス!そう思って広告を出すか、それとも用心してやめておくか? ページを開いたら、あなたの競合がたくさん広告を出している。どうするか? 実は、これだけのことなんです。

 ただし、電話帳とは違っていることがいくつかあります。

【違いその1】
無限大のページ数を持っている。電話帳であれば、あなたの業種によって掲載するページはある程度絞り込まれます。 一方、キーワード広告では、どこに掲載するのか、自分で選ぶことができます。どのキーワードを選ぶのかということです。

【違いその2】
広告スペースが決まっている。文字のみ。行数、文字数、も決まっています。電話帳広告であれば、スペースを大きくしたり、 目立つ文字にしたり、方法は多様ですが、キーワード広告は定型化しています。

【違いその3】
リンク。電話帳広告では、受け手は興味をもったら電話します。電話をする以上、名乗らなければいけません。 一方、キーワード広告はクリックするだけで、サイトに行けます。名乗る必要はありません。この違いはとても大きいです。

【違い その4】
広告を出してもお金がかからない。お客さんがクリックして初めて費用が発生する。これが電話帳広告とは違います。

このような共通点や違いがキーワード広告を利用する上でのキーポイントになります。それでは、順に説明していきましょう。




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