リスティング広告に使えない業界はあるのか?
電話帳広告には使える業界と使えない業界があります。では、リスティング広告では使えない業界があるのでしょうか?
全ての業界の方にアドバイスしている訳ではありませんが、私は殆どの業界の方が使えると感じています。
不向きな条件は一つです。それは、ネット上に見込み客がいない場合です。
すぐに思いつくのは高齢者を対象にしたビジネスでしょう。ただし、今の世の中は高齢者の方でもネットを使う頻度が増えています。
そして、この層はあり余る時間とある程度の金銭的余裕を持っています。リスティング広告が十分機能する環境ではないでしょうか。
「そうは言っても、極めて限られたエリアを商圏とする場合は無理だろう。」
こう言われる方がいると思います。たしかに、インターネットは全国商圏です。世界まで相手に出来ます。
ただ、このことはローカル商圏を排除する訳ではありません。
「ご近所の八百屋さんがインターネットを使って集客できるものか!」
はい、それは意味がありません。ただし、考え方が逆です。地域商圏の八百屋さんが、全国規模のビジネスを展開するチャンスが来たのです。
実はこのような考え方はインターネットが普及し、ホームページに無限の可能性があると宣伝されていた状況と同じです。
実は、問題はリスティング広告にあるのではありません。潜在顧客を引上げることの出来ないホームページにあります。
なぜ、あなたのホームページからお客が来ないのか、原因を知りたい方は「HPを麻痺させる金科玉条」へ。
(補足)2005年7月14日よりグーグルはローカル検索をベータ版にてスタートしました。
地域の小売業にとって、新たなチャンスが生まれました。ローカル版の持つ意味については、順次アップロードしていきます。
グーグルローカル ⇒http://local.google.co.jp/lochp?promo=JP-HP1-local
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